時代劇によく登場する、静岡県・島田市にある木造の橋「蓬莱橋」を見に行ってきました。
全長が約900mととても長く、歩いて渡るのはちょっと大変です(^^;

歩くと木造特有のきしむ音がしたり、なかなか味わい深いものがありました。

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# by susumu_matsumiya | 2010-08-29 23:30
富士山静岡空港を見に行ってきました。

かなり山の中まで入ったところに、突然空港が登場します(^^;
なぜここに空港が?と思ってしまうほど、何の脈略もない場所です。

さすがにできたばかりで、施設はとても真新しかったです。
1時間程度いましたが、発着便合わせて3機の飛行機の離着陸を見ました。

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# by susumu_matsumiya | 2010-08-29 23:30
静岡県の牧之原市にある相良シーサイドパークという所で開催された「WINDBLOW '10」というフェスに参加してきました。
ビーチに隣接したイベント公園で、ステージと小高くなった芝生広場があり、海の隣ということで潮風が吹き抜けるとても気持ちのいい場所です。

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出演したのはBEGINや東田トモヒロ、児玉奈央といった、バンド形式ではあるけれどもガンガンのロックではないタイプのアーティストです。
海辺の雰囲気にとてもマッチする感じのラインナップです。

サーファー系な感じの人がいっぱいで、何か違和感が・・・(^^;
まあ、僕が参加するのは概ね山系アウトドア的なフェスばかりなので、空気感が違うのでしょう。


昼間は暑すぎたので、夕方近くから参加しました。

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夕方から始まったBEGINのステージはものすごい盛り上がり!
そして、しっとりしつつも熱のこもった東田トモヒロのステージも素晴らしかったです。

海系のフェスもいいものだなあと思いました(^^)

「WINDBLOW '10」
http://www.windblow.jp/index.html
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# by susumu_matsumiya | 2010-08-28 22:49
青森県・弘前市にある「盛美園」に行ってきました。
ここは公開中の映画、「借りぐらしのアリエッティ」の舞台となっている家の参考になったと言われています。

話題の映画に関係するとあって、観光客が結構いました。

本来は庭園の方がメインなのですが、目は家屋の方に向きがち。
1階が和風で2階は洋風という、とても面白い造りです(^_^)

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やはりあったよ・・・駿のサイン!
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「盛美園」
http://www.seibien.jp/
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# by susumu_matsumiya | 2010-08-23 23:30
青森県の五所川原市の近くにある、つがる地球村という所で開催された、「夏の魔物 AOMORI ROCK FESTIVAL '10」というフェスに参加してきました!

前日の夜に新幹線で東京まで行き、そこから夜行バスに乗ってAM 8:00に青森に到着。
青森駅からつがる地球村までシャトルバスで1時間半ほど。
・・・遠かった!(>_<)

つがる地球村は緑がいっぱいで、気持ちのいい場所なのです。
そこにコロシアム形式の円形劇場があって、そこが今回のフェスの舞台となります。

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総勢22アーティストが出演。
朝の9時から始まったステージは、日付が変わる24時まで実に15時間!!
非常にタフなフェスでした・・・(◎_◎)


オーディエンスのテンションは高く、なかなかいい感じでしたよ。
「夏の魔物」と題するだけあって、勢ぞろいしたミュージシャンは、どれもひと癖ありそうな人たちばかり・・・

一番の注目はアングラロックの巨人、灰野敬二!
この人を地上で、フェスで観ることができる機会なんて他にないでしょう!!
(僕はそれだけで青森まで行ってます!!^^;)

ギターウルフや毛皮のマリーズ等、安易な商業ポップロックにはくみしないぞ!という感じのバンドが目白押しでした。
そしてとどめがシーナ&ロケッツ!!(^o^)

全てがカッコ良すぎでした!

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「夏の魔物 AOMORI ROCK FESTIVAL '10」
http://natsunomamono.fc2web.com/2010/home.htm
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# by susumu_matsumiya | 2010-08-21 23:30
今年も行ってきました、フジロックフェスティバル!(^o^)

今回はスケジュールの都合で、2日目の1日だけの参加となりましたが、
それでも十分に楽しくフェスを体験してきましたよ!

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入り口ゲートに到着した時は、若干ですが青空を見ることができました。
しかし天気予報では本日は曇り後雨。
どこまで天気が持ってくれるか心配です・・・

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【HAWAIIAN 6】 11:00~/GREEN STAGE
まずはGREEN STAGEへ。注目のパンクバンド(? ^^;)、
HAWAIIAN 6を観に行きました。

ステージ近くの最前列エリアには、それらしい人々がいっぱい。
ステージが始まり、大迫力の演奏が開始される。
案の定、ダイブ!モッシュ!!
屈強な外国人セキュリティにつまみ出されるダイブ小僧たち!!

僕はそれを後方から遠巻きに見ていました。
2曲ほど聴いて、次のステージに向かいました。




【怒髪天】 11:30~/WHITE STAGE
HAWAIIAN 6は、こちらが始まるまでの時間つぶし。

本命はこちら、何より見たい怒髪天のステージです!!
昨年の筋肉少女帯に続きフジロック・アウェー・アーティスト(^_^;
まさかフジロックに怒髪天とは!!

筋少と同様にコアなファンがステージ前にビッシリ!
そしてWHITE STAGEいっぱいのオーディエンス!
素晴らしいステージになりそうな予感です!!(^o^)

そしてメンバーが登場し演奏が始まるや、
大盛り上がりの会場!!踊り狂うオーディエンス!

演奏もMCもさすがの貫録で、
もはや「芸道」を極めたかのようなステージングは面白くてサイコーですo(>▽<)o!!

しかし、なぜか30分程度でステージは終了!
当然沸き起こるアンコール!!
スタッフが出てきて「ごめんなさい、これで終わりです。」と謝罪(^_^;

しかし増子さん顔を真っ赤にして熱唱していたし、
この灼熱の中、(あのお年で)これ以上は無理と皆判断したのでしょう。
それ以上のアンコールはなく、怒髪天への惜しみない拍手が沸き起こりました。

短い時間でしたが、存分にその熱い思いが伝わってくるステージでした。
とても素晴らしいステージを観ることができましたよ!(^o^)

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【JOHN BUTLER TRIO】 GREEN STAGE/13:00~
今回のフジロックへ来た一番の目的は、このJOHN BUTLER TRIOを観ることでした。
ラジオなどで何度か音源は聴いたことあったのですが、ライブを観るのは今回が初めてです。

前評判が高いせいでしょうか、始まる前から既にGREEN STAGE周りは大勢の人が集まって来ました。

そしてついに、満を持してJOHN BUTLER TRIOの登場です!
アコースティックなレゲエ、という感じでしょうか?
すごくいい雰囲気で会場も盛り上がり、オーディエンスのテンションも高まります!(^o^)

そして圧巻は10分近くに渡る、ジョン・バトラーの12弦エレアコのソロです。
ライトハンドなどのテクニックを駆使して、聴かせる、魅せる、そのすごさ!
こんなに長い時間ソロプレイをしたら、普通は中だるみがあったり、聴き飽きたりするものですが、そんなの一切なし!オーディエンス大興奮!「ブラボー!」の声が湧き上がるほど会場のテンションはマックスボルテージ!!

そこからたたみ掛けるかのように、ノリのいい迫力のロックサウンドの数々!
そして最後にはメンバー3人によるドラムセッション・・・!!

どこまですごいんでしょう、どこまで楽しませてくれるんでしょう!!
本当に素晴らしいステージでした。
この時間、ここに自分が存在できたことの幸運を感じずにはいられません!
これがたった60分だったのかと思うくらいに、中身の詰まったステージでした。

当り前の言葉かも知れませんが・・・
素晴らしいミュージシャンというのは、本当に素晴らしいです!!(^o^)

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次にTHEATRE BROOKを観ようとFIELD OF HEAVENへ向かったのですが・・・
ボードウォークが大渋滞!!まったく前に進みません!(>_<)
まるで行列のできるラーメン屋状態!!

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結局、ボードウォークを抜けるのに小一時間ほどかかってしまい、
THEATRE BROOKのステージには間に合わず・・・(ToT)とほほ

なんだか今年は例年より人が多いような気がします。
アウトドアブームの影響なのだろうか・・・?




【東京パノラママンボボーイズ】CABARET FIESTA “HAVANA NIGHT"/15:00~
THEATRE BROOKが観られなかったので、仕方なく(?)今年から新しくできたという最上部ステージCABARET FIESTAへ行ってみました。

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東京パノラママンボボーズが出るというのにもひかれました(^-^)

会場のテント内にはバーカウンターも設置されているようで、お酒も入っているのか、異様な雰囲気の会場。
マンボのライブに似つかわしくないコール&レスポンス!
パラダイス山元の「アァ~!」に「ウッッ!!」で応えるオーディエンス。

東京パノラママンボボーイズの面々も、このテンションは初めてだったか、尋常なく興奮してしまい、
「ロックなんて聴いてんじゃねー!!」
「ロックは死んだ!フジロックは死んだ!ここはフジマンボだー!!」
などと叫びまくり!!(^_^;
会場中大爆笑で、さらにヒートアップ!

その上、ゲストでテレンス・リーがボーカルとして出てきて、興奮はさらに高まっていきました!

多くの人が「え?あれ誰?」といった感じで、東京パノラママンボボーズを知らずに来ていたようですが、ライブ後は口々に「めっちゃ面白かった!」と大満足なようでした。

僕にとっても意外な儲けモノ、という感じでした。




少し眠くなってきたので、昼寝をしようと思い、人が少ない場所を探しました。
GYPSY AVALONはステージの合間でほとんど人がいなかったため、
横の草地に寝転がって昼寝をしました・・・zzz




【志磨参兄弟】 GYPSY AVALON/16:45~
何やら騒々しさに目が覚めると、ステージが始まっていました。
「和の心」をコンセプトにしたラップグループということですが・・・

「日本を大切にしながら世界と関わりたいんだ!」
「自然を守っていくこと大事なんだ!」
「俺たちの想い、皆さんに伝わっていますか!?」

・・・理屈で音楽をやらないでくれ。
僕また眠たくなって寝てしまった。




【JOHN FOGERTY】 GREEN STAGE/18:20~
JOHN FOGERTYを観るためにGREEN STAGEへやって来ました。
しかしなかなか始まらず、20分くらいの遅れでステージ開始。

うーん、何様?
ちょっとイメージ悪いぞ。

しかしそのサウンドはさすがと言えばさすがなもの。
確かなロック、間違いのないスピリット。

あまりよく知らない曲が多かったのですが、
「HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」
「PRETTY WOMAN」
と、このあたりのメジャーな曲は盛り上がりましたね。

貫禄勝ち、といったところでしょうか。
堂々のステージを終えて、JOHN FOGERTYは去って行きました・・・




JOHN FOGERTYのステージが終わった時点で、激しく雨が降ってきましたので急いで雨具を身につけました。ついに来てしまったという感じです・・・
フジロックではこうなると、動き回った分だけずぶ濡れになるので、ここはもう動かないほうが得策と考え、雨の少ない木の下を陣取り、そのままGREEN STAGEに居座ることにしました。

ONE DAY AS LIONやFLOGGING MOLLY、MGMTとか観たかったですが・・・
残念です。




【ROXY MUSIC】 GREEN STAGE/20:20~
若手もいいですが、いぶし銀のブライアン・フェリーも観ておきたい。
御大を生で観る機会は、ここを逃すともう無いかもしれない。

そういう意味では貴重なステージを観ました。

往年の美声は少々衰えを隠せませんが、確かな実力はJOHN FOGERTYにも引けを取りません。向こうが「確かなロック」ならば、ROXY MUSICは「熟練のロック」といったところでしょうか?あるいは「老練」?もしかしたら「老獪」?

「MORE THAN THIS」しか分らなかった・・・
僕にはちょっとダンディー過ぎたかな?
それでも素晴らしい、ムーディーなステージでした。

しかもJOHN FOGERTYの遅れを取り戻す、スケジュール通りの終了。
うーむ、プロフェッショナルとはかくあるべき!




【CHRIS CUNINGHAM】GREEN STAGE/22:30~
映像と音楽、そしてレーザー光線を使用したアート?なのか?

仕掛けにはビックリだけど・・・
・・・うーん、正直よくわからない(◎_◎)
僕と同じ想いなのか、続々と帰ってゆくオーディエンス。




この後は、怒涛のオールナイト!
ちゅーか、宿とってないし(^^;

RED MARQEEで打ち込み系&DJ三昧でした。
「RIVA STARR」23:30~
「DEXPISTOLS & ROC TRAX CREW」0:30~
「BOYS NOIZE」01:30~

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途中、鮎川 誠が観たくて、会場外のCRYSTAL PLACE TENTにも行ってみたのですが、満員御礼状態!屈強なセキュリティに追い返され、泣く泣く引き返しました・・・




深夜バス明け日の徹夜はさすがにこたえる・・・
2:00過ぎには激烈に眠くなってしまい、雨降りしきる野外でレインコートに身を包み、樹木を枕にもたれかかり、地面で野宿しました・・・

まるで難民か戦闘中の兵士の気分(^_^;

・・・しばし熟睡の後、目が覚めるとAM4:00過ぎ。
AM5:00からシャトルバスも動き始める。
そろそろ帰ろう。


今年は若干無理をし過ぎた感があるが、たった一日のフジロックを思う存分楽しんだという満足感はある。

何より今年もいい音楽にたくさん出会えた。
それだけで十分だし、それが何より素晴らしいことだと僕は思う。

心地よい疲労感、あとは静かに去るのみだ・・・


・・・と、シャトルバス乗り場へ向かう途中、THE PLACE OF WANDERのバーが明け方の4時だというのに異様な盛り上がり(^_^;
なんだとのぞくと、可愛いオネーチャンがセクシー・ボンデージで踊りまくり!男どもがその周りで大興奮!僕もそこに混ざって大興奮!


そこに長居したため、シャトルバス乗り場に着いた時には長蛇の列が!
出発後、4台目のバスにしてようやく乗れたという始末(^_^;

危うく越後湯沢発の始発新幹線に乗り遅れるところでした。
ことしも妙なオチがついてしまいました。




フジロック、今年は一日だけの体験でしたが、十分に楽しめました。
フジロックはフジロックであるからこそ行きたくなるのです。

しかし、今年はマナーの悪い人々が目立ちました。
喫煙場所以外で平気でタバコを吸う。
例年にもまして目立ったポイ捨てのゴミ。

例年以上に込み合っていた会場ですから、来場者の絶対数が増えていることに間違いはないでしょう。でもそれに比例して志の低い人々が増える、ということでは悲しすぎます。
来場する一人一人の心がけも大事ですが、マナー違反をしている人を目の前にしても、何も言わない会場スタッフもどうなのか?

フジロックはフジロックであるからこそ行きたくなるのです。
そのクオリティーを守るために、皆が何をするべきか?
今一度、考えてみる必要があるのかもしれませんね。
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# by susumu_matsumiya | 2010-07-31 23:30
JAPAN JAM(ジャパン・ジャム)というフェスに行ってきました!(^^)

このフェスは、ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン・ジャパン・フェスティバル)から派生した「新しいフェス」というもので、出演するミュージシャンが、自分たちがセッションしたいと思うアーティストをゲストとして招いて、単独で出演するものとは一味違うステージが見られるとうものでした。

5月15日(土)・5月16日(日)の2日間、富士スピードウェイを会場にして行われました。

【公式サイト】
 http://japanjam.jp/


僕は2日目の16日(日)だけ見に行きました(^_^)

各アーティスト達のセッションの仕方も様々でしたが、大まかに二つのタイプがありました。
ひとつはほぼ単独出演と同じスタイルでステージを進行させ、数曲だけゲストを登場させてセッションするというタイプ。
もうひとつはガップリ四つに組んで、単独出演とは全く異なるステージを展開させるタイプがありました。


僕としてはこのフェスのコンセプトを最もよく理解し、まさにジャム・セッションとしてのステージを作り上げ、最高のフュージョン効果を生みだしていたのは、ZAZEN BOYSと山下 洋輔・坂田 明のステージだったと思います。一生に一度見られるかどうかといっても過言ではないくらいの、凄いステージを見せてくれました!


はなかなか面白い試みのフェスだったと思います(^_^)
また来年、さらに進化した形で開催しいて欲しいです!

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追伸:
フェスは一日中曇りで、富士山は見えませんでした(^^;
行きの高速の富士川SAで富士山が見えました。
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# by susumu_matsumiya | 2010-05-16 23:30
昨日に続き、また登山となりました。
あこがれの修験道の聖地、出羽三山へ行ってきました。
鶴岡駅から羽黒山の麓までバスで行き、そこから本殿まで約2500段の石段を登りました。
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途中にはかなり趣のある五重塔(国宝)が(^^)
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昨日の山寺もきつかったですが、こちらは更に長時間の登山となりました。
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1時間ほど登り続けて、ようやくたどり着きました。
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本殿は羽黒山、月山、湯殿山の三山を合わせてお参りできる神社になっていました。
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本殿周辺にはまだ雪が残っていました。
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お参りを済ませ、石段を下りましたが・・・
これが登り以上にきつかったです(>_<)




鶴岡の駅に向かう途中でバスを途中下車し、鶴岡市内を散策しました。
見応えのある教会がありました。
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他に桜がキレイに咲いている神社を見つけ、
しばし散策をしました。
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# by susumu_matsumiya | 2010-05-04 23:30
ゴールデンウィークもまだまだ続きますので、せっかく東北に来たことだし、仙台近隣の観光地を巡って見ようと思い出かけました。
山寺・立石寺はこの地域の一大観光地らしく、電車はそこへ向かう人々でごった返していました。休日のローカル線に乗ったはずなのに、平日の通勤電車並の大混雑です。
しかし、現地を観光してみて、その美しい景色を見て、これは多くの人が訪れるのも当然かな、と納得でした。ちょうど桜も満開でお花見にも最適でした。
山の上に奥の院があって、そこを訪れるには急な石段を登る必要があります。沢山の人が登っていましたが、みんなヒーヒー言ってました。
それでも山の上からの景色は最高で、登る価値ありです!

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# by susumu_matsumiya | 2010-05-03 23:30
初日に引き続き、2日目のARABAKIもよい天気でした~
ただちょっと昨日よりも雲が多い感じで、もしかしたら?という不安がありましたが・・・
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【THEATRE BROOK】 11:00~/BAN-ETSU
僕の大好きなバンドのひとつTHEATER BROOKのステージを見に行きました。このBAN-ETSUは今年からできたステージで、すごく気持ちのいい場所でした。ボーカルのタイジも、ステージから見える遠くの山々をしきりに見渡していました。
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立て続けにインストを数曲演奏したので、もしかして今日は歌わないつもり?との不安がよぎりましたが、ちゃんと歌ってくれました。確かな演奏力と存在感のある歌声。大満足のステージでした。
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【毛皮のマリーズ】 12:35~/ARAHABAKI
以前から気になるバンドだったのですが、これまでそのサウンドを聞かずにきていました。本日ここでどのようなバンドか、じっくり確かめようと思い来てみました。
なかなか面白いし、力強いし、熱い。これは一度じっくりチェックしてみたいバンドだと思いました。
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【THIS TOWN NEEDS GUNS (UK)】 13:30~/HATAHATA
日本のバンドばかり見てきたので、ちょっと海外のバンドも見てみようと、ただそれだけの理由で見に行きました。完全に初見のバンドです。少々曲の展開が複雑な、単純なタテノリ系ではないサウンドでした。MC中には客席にTシャツをプレゼントとして投げ込んだりして、なかなかサービス精神の溢れた一面を見せてくれました。
このHATAHATAステージは、ステージ横と後ろに桜が咲いていて、彼らの演奏中に風が吹くと、華吹雪が舞う状態に。彼らも「Cherry blossom , pretty !」と感嘆していました。これで日本のことを気に入ってくれるといいですね。
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【HEATWAVE】 14:15~/TSUGARU
このHEATWAVEの存在を知ったのは、もう20年近く前になるでしょうか。ソウル・フラワー・ユニオンで有名な「満月の夕」を、彼らなりの別バージョンで歌ったものがありまして、その曲がすごく気に入ったというのが、彼らとの出会いでした。その後バンドは不遇な時期もあったようですが・・・こうして今も続いていて、それを見られるというのは素敵なことだと思います。
昔と変わらない力強さと熱い思いが伝わる歌声。懐かしさと共に、やり続けることの大切さを教わったような気がしました。




【GO! GO! 7188】 15:10~/ARAHABAKI
COUNTDOWN JAPAN 09/10 で出会い、その後全てのアルバムをチェック。今ではすっかりファンになったバンドです。やはり大人気ですね~ものすごい人の数です。
曲が始まればそれは大盛り上がりでした。バンドもずっとニューアルバムのためにレコーディングを続けていたらしく、久しぶりのライブだと言っていました。バンドも客席も大爆発といった感じで、とても楽しいステージとなりました。
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【勝手にしやがれ】 16:10~/BAN-ETSU
再びBAN-ETSUまで「遠征」です(^^;
昨年は、武藤 昭平の単独出演でしたが、今年はバンドを引き連れての出演です。
やはりこのバンドはカッコイイですね~武藤の存在感は圧倒的です。
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【LÄ-PPISCH】 17:15~/HATAHATA
このバンドも懐かしい!THE BOOMと同じ「バンドブーム」時代からの生き残りです。でももう上田現はいないんですよね・・・それでもパワー溢れるステージは健在でした!とても楽しくて面白い音楽をこれからも続けていって欲しいです。
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【BEGIN】 17:50~/TSUGARU
今回のARABAKIの最も見たかったステージです。BEGINが沖縄以外のフェスに参加するって、あまり聞いたことがないです。果たしてどんな感じになるか楽しみで来ました。
のっけから「島人ぬ宝」で、しかもBEGINのライブでは見られないタテノリ感です。比嘉さんも「こんなの初めて」と言っていました。
全体的に大盛り上がりで、とても楽しいステージでした。
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【THE BACK HORN】 18:55~/ARAHABAKI
混みあわないうちに帰るため、端っこのARAHABAKIステージのTHE BACK HORNを見てからシャトルバス乗り場に向かう流れとしました。
普段はあまり聞かないのですが、このバンドも盛り上がり方が凄いです。最後に見るステージとしては最高なものだったと思います。




今年のARABAKIもとても面白かったです。何より天気が良くて最高でした!晴天であればこんなに気持ちのいい場所なんですね~
来年は一度キャンプにもトライしてみようかな、という気になりました。
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# by susumu_matsumiya | 2010-05-02 23:30