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大阪市中央体育館で行われた、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのコンサートに行ってきましたよ!(^o^)

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座席はステージを正面に見る場所ながらも2階席の結構遠め。
ステージ脇にスクリーンがあるから、ステージの様子が映し出されるかと思いきや、演出の映像が流れるだけでがっかり(>_<)
結局、遠くてよく見えないままになってしまいました。

遠くて見えなかったというのが理由ではありませんが、コンサートは僕にとってはやや不満が残る結果となりました。正直言って盛り上がれませんでした。
なんというか・・・ステージから強いエネルギーを感じることができませんでした。

楽曲もいいし、演奏もよかったのですが、何か物足りない。
それはやはり、ノエル・ギャラガーがフロントマンには向いていない、ということなのだと思います。

彼は優れたソングライターでありますが、ステージ上でオーディエンスの視線の中央に鎮座する存在としては、やはり役不足という感は否めません。

たとえ物言わず、愛想振りまくMCをしないとしても、それは関係ありません。
ステージからフレアのように放出されるエネルギーを生み出す才能は、やはりリアムの方が優れています。

ハイ・フライング・バーズのバックのメンバーにしても、このバンドがオアシスの代用品だとか、オアシス再結成までの腰掛けに過ぎないとか、そんな想いを持っていたら、演奏にも魂が入らないでしょう。

アンコールの「Whatever」や「Don't look back in anger」はとても盛り上がりました。
でも、オアシスで演っていた時の方がもっと盛り上がっていたと思います。


しかし、思わぬ収穫もありました。
それはノエルが「また日本に戻ってくる、フジロックで。」と明言したことです。

それは、空席になっている2日目・グリーンステージのヘッドライナーとして登場するということでしょうか?!

いずれにせよ、初日には「Beady Eye」でリアムも苗場に入っているし、もしかするとオアシス再結成?!なんて歴史的瞬間がそこに生まれるかも!?

なんて、期待してしまうのは考えすぎでしょうか?(^_^;)

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(写真は開演前の撮影でアーティストの肖像権は侵害していません)
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by susumu_matsumiya | 2012-05-26 23:31
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JR東海のCMでもやっている、金峯山寺の蔵王堂ご本尊・金剛蔵王大権現がご開帳ということで、観に行ってきました!(^^)

金剛蔵王大権現様はやはり迫力がありましたね~(^^)
お堂に入って、しばらく眺めていました。
残念ながら、お堂内は撮影禁止(>_<)

ご開帳を拝見した後は、周辺を散策しました。
吉野は一昨年、花見旅行で訪れている場所です。
奈良~花見旅行~ 4月3日(土)

春もキレイでしたが、この時期の吉野山もいいですね。
すごく新緑が心地よかったです。

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他にもFacebookのアルバムに写真を載せましたので、よかったらそちらもご覧ください。
2012年5月26日 吉野山・金峯山寺
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by susumu_matsumiya | 2012-05-26 23:30
JAPAN JAM 2012に行ってきました!(^^)

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このフェスも今年で3回目。
今年は東京の新木場にあるSTUDIO COASTという場所で行われました。 
行ってみると、普通のライブハウスでした。

このフェス1回目は富士スピードウェイで2ステージ、2回目は幕張メッセで1ステージでした。
そして今回はライブハウス利用と、だんだん規模が縮小していっています(^^;)

そのライブハウスにギュウギュウになるほどは人も集まっていない・・・
面白いフェスなのですが、なかなか人気は出ないようですね~

とか言いながら僕もこの日一日だけの参戦ですし(^o^;)




【中田裕二】15:00~

1組目に登場したのは、椿屋四重奏の中田裕二です。

彼は普段、昭和の歌謡曲をカバーした弾き語りを演っているそうですが、今回それをバンド形式でやってみたいということで、ゲストに元BEAT CRUSADERSのカトウタロウとギタリストとして、NONA REEVESの小松シゲルをドラマーとして迎えました。

「また君に恋してる」、「カサブランカ・ダンディー」「六本木心中」、「モンロー・ウォーク」など、懐かし系の曲をガッチリとしたロックサウンドでカバー(^^)

とても聴き応えのある面白いステージでした。


【向井秀徳】16:15~

今回JAPAN JAMに来たのは、この人を観るためです。

JAPAN JAM1回目は山下洋輔、坂田明を迎えての凄まじいまでのフリージャズセッションを行い、2回目は再び野坂田明、近藤等則、七尾旅人をゲストとし、1回目に負けず劣らずの超絶アドリブ合戦を観せてくれました。

今年は星野 源をゲストに向かえ、「専門学校生が6畳一間に集まって朝まで歌いあう」コンセプトで行うとのことです。

双方がギター1本だけを抱えてさしで向かい合う姿は、まさにそのコンセプト通りといった感じです。

ステージが始まると、向井秀徳と星野 源がそれぞれの持ち歌を、交代しながら歌いあうという流れに。
今年はこれまでのアドリブ合戦とは違い、しっかりと「聴かせる」構成のようです。

昨年までは「音」そのものでの戦いでしたが、今年は音楽に向かう「価値観」によって対決しているようです。
昨年までが格闘技的であるとすれば、今年は将棋のように静かなる対局といった感じです。

1時間15分のセッションを終えながらも、まだまだ続きを見たい、そんな感じの素晴らしいステージでした。


【GOOD4NOTHING】18:00~

パンクバンドGOOD4NOTHINGが、ALLiSTERのスコット・マーフィーと世良公則を迎えてのステージ。

ジャムセッションというよりは、まずGOOD4NOTHINGが自分たちの曲を演り、次にスコット・マーフィーが登場してALLiSTERの曲を演り、そして世良公則が登場して彼の曲を演るという感じで、それぞれがそれぞれの曲を演っただけで、ジャムセッションとは言い難い感じでした。

もちろん、ステージは素晴らしいものになったのですが、いま少し工夫が欲しいところですね。
単に自分が一緒に演りたい相手にステージへ出てもらう・・・だけでは物足りません。


以上が、今年の僕のJAPAN JAMです。
やはり街中のライブハウスでの開催は、フェス感や特別なお祭り感はなく、出演者の多い普通のライブという感じになってしまいました。

面白くはあったのですが、わざわざ遠征してまで観たい、と思うような特別感はキープしてもらいたいな、というのが正直な感想でした。


【大江戸温泉物語】

帰りにちょっと足を伸ばして、大江戸温泉物語へ行ってきました!
中はテーマパークのようで、面白かったです。

お風呂は普通かな。あと料金が1,600円とバカ高(>_<)

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下駄箱のナンバーは2626(ふろふろ)!(^o^)

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by susumu_matsumiya | 2012-05-04 23:30