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前日の疲れが効いてきたか、目が覚めると9時過ぎ。
しかも雨がテントに強くたたきつけている。

あまり外に出たくないな・・・と、二度寝(^_^;
再び目が覚めると11時が過ぎていました。


【GOMA&THE JUNGLE RHYTHM SECTION】 12:30~/FIELD OF HEAVEN
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雨も弱くなっていたので、会場に向かいました。
RED、GREEN、WHITEを過ぎてボードウォークへ。

FIELD OF HEAVENに出ると、何やら強烈なリズムセクションが・・・
思わず足を止め聴きこんでしまいました。

ドラムとパーカッションに囲まれ、中央にはオーストラリアのアボリジニーが吹く、木の筒のような楽器が。
非常に力強い、パワフルな演奏で素晴らしかったです(^_^)


【SION】 13:00~/ORANGE COURT
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FIELD OF HEAVENにいると、隣のORANGE COURTから音が聴こえたので移動しました。

ステージにはマイクスタンドをぶっきらぼうにつかむSIONの姿が。
相変わらずカッコいい人ですね~(^_^;

「お前の味方になるぜ!」という内容を堂々と叫ぶタイプの歌は、ともすれば恩着せがましかったり、自己陶酔に陥りがちなのですが、SIONの場合は全くそうならない。

上っ面だけのカッコ良さや豊かさを良しとせず、真実を求めるためなら、泥の中をはいつくばっても前に進んでいくような、そんな生き方を、聴く側の我々にも求めているからなのだと思う。

「オレは死んでもオマエらの味方でいる。でもそのかわり、オマエらも覚悟して生きろよ。」
そんな言葉が聴こえたような気がした。

ギラつくナイフを突きつけるように、SIONの歌は響く。


【アトミック・カフェ/MANNISH BOYS】 15:15~/Gypsy Avalon
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昨年末の大阪のフェスで、すっかり腑抜けになってしまったと感じた斉藤和義。
だから3.11後のYou tubeでの替え歌は、とてもびっくりしました。

かつて、キヨシローが「Love me tender」や「Summer time blues」を替え歌し、発売禁止になったことを思い出しました。
時代は変わり、You tubeやtwitterというインターネット上のメディアが生まれ、「発売禁止」なんてことが無意味な時代となりました。

斉藤和義のみならず、多くの人々がそうしたメディアを通じて、電力会社や原発への反対、警鐘を表明しているのですが、なぜか彼の歌がピンスポットで注目を浴び、一躍ヒーローになりました。

そんな訳で、会場は開演1時間以上前から物凄い数の人が集まり、直前にやってきた人は、もはや音が届かないであろう程の後方に追いやられる状況。

開演前の会場にキヨシローの「Summer time blues」がかかる。
かつてのキヨシローの位置へ、斉藤和義を祭り上げようとするつもりなのか?

中村達也につづき、斉藤和義がステージに登場するや、大いに湧き上がるオーディエンス。
ギターを、弦を叩き切るような勢いで弾きまくる斉藤和義。
いつもの様に力強い中村達也のドラム。

「猿の惑星」という、政治批判のエッセンスを盛り込んだ新曲や、例の替え歌「ずっとウソだったんだぜ」を歌う。
オーディエンスはそれはもう、物凄く盛り上がりました。

しかし・・・と僕は思わざるをえないです。

例えば、ソウル・フラワー・ユニオンは原発にしろ、沖縄の基地にしろ、政治の不正と戦い続け、歌い続けてきたバンドです。
継続的にそういう活動をしているアーティストはいっぱいいるはずなのに、なぜ斉藤和義はたった1曲でヒーローになれるのか?

確かに、斉藤和義の作詞能力ってすごいです。
「猿の惑星」も「ずっとウソだったんだぜ」も、体制批判の歌として素晴らしいです。
でも「中国の脱線、埋めてんじゃねーよ。」って半笑いしながら言うこの人は、痛みを感じた人々と同じ目線で涙を流したり、弱い立場の人々のためにリスクを負える人ではありません。

この世界の「罪」を、まるで自分の責任のように背負い込めるのが本当のヒーローです。
「チェインギャグ」でTHE BLUE HEARTSのマーシーが歌っています。


僕のスタンスは「脱原発」です。
社会が、そこに暮らす我々が、痛みと負担を伴いながらでも、少しずつ原発に依存するシステムから脱却するようにすべき、という考え方です。

そのためには、じっくりと考え、地道に対話を続けることが必要です。
「対話は行われた、そして社会は原発継続を選んだ。」という、体制側が目論む既定路線に嵌められない様にしなければなりません。

花火のように、打ち上げてドン!でお終いではいけません。
ともし火のように、小さくはあれど、燃やし続けることが大事なのです。
一過性のブームで盛り上がって消えてゆくものに、この問題を「象徴」させるべきではありません。

だからこそ、今後のMANNISH BOYSの活動は、しっかり見守りたいと思います。
斉藤和義が、本当のヒーローになれるかどうかは、今後の活動次第だと思います。


【加藤登紀子】 16:40~/ORANGE COURT
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この人は、ともし火を燃やし続けてきた人です。

そして、「母親」です。
自分の子どもや孫に接するように、我々オーディエンスを愛しんでくれます。

ただその歌声に包まれていたい・・・そんなひと時でした。


【YELLOW MAGIC ORCHESTRA】 19:20~/GREEN STAGE
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今年のフジロックは、このYMOを観るために出かけたといっても過言ではありません!
雨もすっかり上がり、とっぷりと暗くなったGREEN STAGEにあの3人が!
天才・坂本龍一、鬼才・細野晴臣、秀才・高橋幸宏です!(^^)

テクノのインストということもあって、曲名を全て覚えているわけではありませんが、
かつてアルバムで聴いたことのある曲が次々と・・・

緻密さとダイナミックさをあわせ持つYMOの音楽は、やはり素晴らしいです!!
「Rydeen」は新しいバージョンで、あまり盛り上がらなかったけど(^^;

それでも、この場にいられることの幸福を感じずにはいられない。
そんなひと時でした(^o^)


以上が、僕の今年のフジロックの全てです。
やっぱりフジロックは最高でした~!!
また、絶対来ます!!


ツアーバスは、行きでイヤになったので、帰りはキャンセルしました。
「THE CHEMICAL BROTHERS」「THE MUSIC」は観ず、YMO終わりで越後湯沢駅に。
上越新幹線で東京へ出て1泊。明朝、東海道新幹線で地元に帰ります。
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by susumu_matsumiya | 2011-07-31 23:30
朝目覚めるとものすごい雨(>_<)、
しかもテントに浸水している!!

テントはモンベルの「X-TREK マイティドーム 1型」で、テント内にポールを通す箇所があるのですが、そこから水がしみ込んでいて、ポールを伝って四隅に水がたまっています。
やはり大雨には勝てなかったようです。

しかし、湿気で多少ベトついている程度で、体も荷物も全く濡れずに済んでいます。

これはこういうものだと思えば・・・
このテント、いい仕事しています(^_^)
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【OKAMOTO'S】 10:20~/RED MARQUEE
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2日目のトップバッターはOKAMOTO'Sです。
昨年末のフェスで見たときは、ちょっと雑な感じを受けましたが、今回はどうだろうか?!(^o^)

結構コアなファン層を作っているみたいで、登場するなり大盛り上がりです!

そして朝イチから「恋をしようよ」(^_^;
タイトルはメルヘンチックですが、歌詞は下ネタ気味。
「やりたいだけ!」を連呼するオカモトショウ!

そして次々と疾走感のあるナンバーをたたきつけ、会場のボルテージは、朝っぱらからマックスに駆け上る!!

いやあ、こんなにいいバンドだったとは・・・!
勢いも熱さも申し分ないし、オーディエンスをアジるMCもなかなかのもの。

前回のフェスで見たときは、途中から遠巻きに観ていたからな・・・
良さが分からなかったのかもしれません。

・・・と、思っていたらエアロスミスの「Walk This Way」をカバー。
あのギター・リフが・・・たどたどしい(^_^;

人前で披露するに足るレベルまでに達するか否かの狭間という感じで、まだまだアヤシイなあという技量です。

でも、まだまだ若い彼らです。
ロックに一番大事な「熱さ」は持っているのですから、技巧はこれからの伸びに期待しましょう!(^o^)


【SHONEN KNIFE】 11:30~/WHITE STAGE
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OKAMOTO'Sの熱いステージを観た後、WHITEへ少年ナイフを観にいきました。

この人たちも長いですよね~
1981年結成(Wikiより)だから、30年!(@_@)

その当時OLだったというから・・・山野直子さんっていくつ?!
確かに昔と比べれば、だいぶ貫禄のある風貌になっています(^_^;

オーディエンスの「かわいいー!」の声は、お約束かお愛想と思いますが、
それでも、パワフルな演奏は全く変わりません。

後半になればなるほど、たたみかける様なパンクサウンドが炸裂!
大満足のステージでした!(^o^)


【FOUNTAINS OF WAYNE】 12:30~/GREEN STAGE
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「ところ天国」で昼食を買って、ぶらりとGREENへ行ってみました。
FOUNTAINS OF WAYNEというバンドのステージでした。

このバンドのことは知らなかったのですが、いい感じの演奏です。
実に、ロックらしいロックという感じで。

何より確かなテクニック。
前に見た2バンドが、テクニックさておきというタイプだったので・・・
安心して観られるって、やっぱり大事ですね(^_^;


【G.LOVE&SPECIAL SAUCE】 14:00~/GREEN STAGE

G.LOVE。前は良く聴いていたな。
久しぶりに聴いたけど、やっぱりすごい。

フォークや昔ながらのロックに、ラップやヒップホップを足したという、そのコンセプトが勝因でしょうね。

にしても、思ったほどオーディエンスもいないし、GREENのステージに3人だけってのは、いかにも寂しい。
(^^;

G.LOVEはHEAVENとかORANGEでいいんじゃないかな?!


【アトミック・カフェ/加藤登紀子】 15:15~/Gypsy Avalon
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昨日のアトミック・カフェで加藤登紀子の登場が予告されたので、観にいってみました。

なんだか、どんどんオノ・ヨーコっぽくなってゆくな、おトキさん。
日本を憂い、子どもたちの未来を心配し・・・

その姿勢はとても素晴らしいと思います。

「原発ジプシー」はとてもいい歌でした。
気づいてこなかった(気づこうとしなかった)事実を教えてくれました。

ありがとう。


【LITTLE CREATURES】 15:30~/FIELD OF HEAVEN
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おトキさんの後、FIELD OF HEAVENに移動してLITTLE CREATURESを観ました。
イカ天バンドですよね、懐かしい(^_^)

JAZZっぽい感じの、静謐な音楽でした。


【岡林信康】 17:10~/FIELD OF HEAVEN

ROCK IN JAPAN 2009で観たときは、オーディエンスとの距離感が否めなかった御大。
このフジロックではどのようなステージを観せてくれるのか?!

日本や韓国の伝統的楽器の演奏者をバックに従えて、ギターを弾き語りするスタイルは、あまりにも独特です。

しかし、生きるレジェンドが登場するや、大きな拍手喝采が巻き起こりました。
そして演奏が始まり・・・美空ひばりの「お祭りマンボ」!!(@_@)

大丈夫か!?と思いきや、意外とノリノリのオーディエンス。
「ワッショイ!ワッショイ!!」の掛け声も大きく、なかなか熱いですよ!

どの曲も盛り上がり、岡林信康のMCも大ウケです!(^_^)
明らかにROCK IN JAPANより楽しさがあふれています。
バンドメンバーの表情も楽しそうです。

それでも岡林信康は、「お前ら、本当に分かって盛り上がっとるのかー?!」とか、「わーわーいうだけでは能がない!」とオーディエンスを叱責!

しかし、それはご愛嬌(^_^)
何のかんの言いながら、御大がいちばん楽しそうでした。


【東京スカパラダイスオーケストラ】 19:20~/GREEN STAGE
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2日目も歩き回り、疲れた体をGREEN後方に横たえながらのスカパラです。

この人たちは・・・もう間違いないですね。
絶対の安心感で観ることができるグループです。

ただただ、その音に身を任せ、楽しんでいました。


【?(アンビエント系DJ)】 21:00~/PYRAMID GARDEN

あまりにも疲れてしまったので、一度テントに戻って休み、それからまたGREENのTHE FACESを観に戻るるつもりでしたが・・・

ひととき雨が上がったためか、PYRAMID GARDENにキャンドルが灯されていました。
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そしてエリア中央部では焚き火が・・・
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そしてステージではそんな雰囲気に合わせるように、アンビエント系のDJ。
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このシチュエーションに思いっきり感動してしまって、THE FACESはどうでもよくなってしまいました・・・
(^_^;

目の前の感動に背を向けて、タイムテーブルに沿って急くなんて愚か過ぎる。
僕はただじっと焚き火の炎を見つめながら、その心地よさに身を任せ、何時間もそこにいました。
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by susumu_matsumiya | 2011-07-30 23:30
昨年は1日しか参加できなかったウサを晴らすがごとく、今年は有給をとって丸々3日間のフジロックです!
(^o^)

今年初めてJTBのツアーバスを利用してみました。
夜出発の朝着の、車中泊のバスなのですが・・・
席は狭いし、リクライニングは浅い。
そして毛布の支給なし!(@o@)

高速バスの快適性が進化している時代にこのサービスは・・・
二度と利用したくない、というのが正直なところでした。


翌朝、7時に現地到着。
すでに結構な量の雨で、早速レインコートに着替えることに。

天気予報では、相当の豪雨が予想されるとの話で、到着早々雨に見舞われました。
キャンプの僕にとってはタフな3日間になることが予想されます。

「PYRAMID GARDEN」はツアー参加者のみが利用できるエリアで、なかなか良い雰囲気です。
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テントを設営すると、ステージの方から何やら話し声が・・・
行って見てみると、なんとそこに、キャンドル・ジュン!
この「PYRAMID GARDEN」をプロデュースしているそうです。
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その後、ステージでのハワイアンダンスをしばらく見て、いよいよ会場へ突入です!
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【毛皮のマリーズ】 11:30~/WHITE STAGE
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WHITE STAGEの一番手に、朝が全く似合わない毛皮のマリーズ。
アングラ臭のただよう、危ない雰囲気のバンドだけに、このフジロックをどのように攻めるのか・・・?

全員が人民服という、若干コンセプトが意味不明なスタイルで登場。
1発目は「ボニーとクライドは今夜も夢中」で、会場を盛り上げる!

単独ライブを見たことないし、荒吐でチラ見しただけなので、事実上、これが僕にとって初「毛マリ」なのですが・・・
なかなかいい感じじゃないですか!?(^_^)

「それすらできない」は泣けた・・・
「毛マリ」は優しいよね。

今回のセトリになかったけど、「バンドワゴン」も聴きたかったな。
一度、単独ライブに行ってみたいと思いました。


【ソウル・フラワー・ユニオン】 12:50~/WHITE STAGE

毛マリ終了後、そのままWHITEに居残り。
次のソウル・フラワー・ユニオン観戦に突入です。

ステージ前方は常連で埋め尽くされている模様(^_^;
メンバー登場だけで既に騒乱状態に。

「音合わせ」と称しつつ、そのまま本番に突入するのもお約束。
1曲目からハイテンションのオーディエンス!

お祭りか暴動なのか、もはや判別がつかないほどの大盛り上がり!!
これは乗り遅れるわけにいかないと、僕も全力疾走ですよ!

最後、「うたは自由をめざす!」をオーディエンスとともに大合唱!!

「♪苗場から歌は自由をめざす~」

ステージが終了し、メンバーがはけても歌声は鳴り止まず。
それどころか、肩を組んで輪になって踊りながら合唱はさらにヒートアップ!

「♪苗場から歌は自由をめざす~」

歌声はしばらく鳴り止みませんでした(^o^)


【Sheng Xiang&The Band】 13:30~/Gypsy Avalon
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昼食にブラリとよったGypsy Avalonで、耳慣れぬ言語の歌声が・・・
何でも台湾の歌手の方らしいです。

フォーク系の弾き語りの方で、時おりギターの代わりに、
伝統的な弦楽器を弾いたりしていました。


【LITTLE TEMPO】 15:20~/ORANGE COURT
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ORANGE COURTに行ってみましたが、「田植え前の水田かよ!?」と、思わずツッコミを入れたくなるほど泥の海でした。
(^_^;

そんな環境の中、スティールパンをフロントに据えた、とってもトロピカルなサウンドの、「LITTLE TEMPO」のステージを観ました。

音楽自体は、陽気でとても楽しいものでしたが、日差し降り注ぐ海で観たかった・・・


【アトミック・カフェ/ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン】 16:30~/Gypsy Avalon
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今年のフジロックの一つのテーマとして、「脱原発」があります。

「アトミック・カフェ」は核兵器についてのドキュメンタリー映画で、映画に触発された人々により、「核」について考え直そうという運動が起こったそうで、その運動を今年のフジロックで再び・・・ということです。

福島原発が引き起こした恐ろしい事態を、今ここでしっかりと検証し、電力会社のみならず、政界、経済・産業界が一体となった原子力政策を見つめ直し、原発のいらない社会を、どのように構築するかを考えるというイベントです。

各種展示とともに、ステージで行われた有識者の討論。

東電会長の退職金が5億円ということ、全てのしわ寄せは「電気料金」として国民に跳ね返ってくるということ、今年の民間の節電で原発でつくる電気量は不要になっているということ、民間よりも産業界の方がより多くの電力を消費しているということ、そして、産業界では電気は使えば使うほど安くなるといこと、電力会社の大株主は銀行や保険会社であり、電力会社は彼らは金利の高い商品を大量に購入してくれる「お得様」であり、だから、株主総会で原発推進に未だにOKを出すという構図・・・

そして討論の後、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンが登場。
ほぼソウル・フラワー・ユニオンと同じメンバー構成でした。

東北地方を訪問し演奏した時に歌ったという、「俺の船は300トン」「アンパンマンのテーマ」などを披露してくれました。

そして最後は再び「うたは自由をめざす!」をオーディエンスとともに大合唱!!

「♪苗場から歌は自由をめざす~」


【COLDPLAY】 21:30~/GREEN STAGE

一度テントに戻って仮眠をとってからの会場入り。
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初日のGREEN STAGEのヘッドライナーはCOLDPLAY。
最前列エリアで観るためには、十分に体力を回復しなければ。

30分間前に行ったのですが、すでにものすごい数の人!(@_@)
COLDPLAYの人気のすごさがうかがえます。

そしてメンバーが登場し演奏が始まると、ステージは光の洪水に!
オーロラビジョン、レーザー光線とありとあらゆる光が輝く。
そしてステージ後方からは花火が打ちあがる!

オーディエンスは大興奮です!(^o^)
出だしからこれでもかの演出!!

やっぱり、世界的なアーティストのステージは違いますね~

セトリもヒット曲の連発で、オーディエンスも共に歌えるところが満載です。

そして「VIVA LA VIDA」!
GREEN STAGEに響き渡る、オーディエンスの大合唱!!
感動ですね~!!
ここにいられることの幸せを感じずにはいられません!(ToT)

そしてアンコールに応える形で「fix you」などを披露し、COLDPLAYのステージは終了しました。
とても素晴らしく、感動的なステージでした。



これにて初日は終了。
ほぼ寝られなかった昨夜のバスの疲れもあり、テントに戻って爆睡しました。
(-o-)zzz
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by susumu_matsumiya | 2011-07-29 23:30