館長庵野秀明 特撮博物館 9月1日(土)

東京都現代美術館で開催されている「館長庵野秀明 特撮博物館」を観てきました。

実際に使われていたものか、レプリカなのかは良く分かりませんが、かつての東宝特撮映画に登場した宇宙船や、ウルトラマンシリーズに登場した戦闘機などが展示されていました。
今ではあまり見かけなくなったような懐かしいデザインは、素晴らしくもあり、微笑ましくもありました(^_^)

マイナーだけれど僕がすごく好きだった、「スターウルフ」の宇宙船が展示されていて嬉しかったです。

展示の他に、今回の展示会のために制作された「巨神兵東京に現る」という、短編映画が上映されていました。この作品は今では当たり前となった、「CG」により映像を作ることを禁止し、あくまでもアナログで「特撮映画」を作るという目標で撮影された映画です。これはかつて存在しながらも、CGにより駆逐されてしまった「特撮」の技術を継承し残す、という目的もあったようです。
おそらくCGの方が「リアリティ」のある映像になったのでしょうが、「特撮」の手作り感はそれに勝る価値を持っていると感じました。

何十年も観ることがなかった「特撮」の新作映画。
もうただそれだけで何ものにも勝る感動がありました(T▽T)

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神様、円谷英二(>_<)
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もともとある近代アートオブジェ。
特撮展に合わせブルトンを展示したわけではありません(^^;)
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by susumu_matsumiya | 2012-09-01 12:00