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ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ 5月26日(土)

大阪市中央体育館で行われた、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのコンサートに行ってきましたよ!(^o^)



座席はステージを正面に見る場所ながらも2階席の結構遠め。
ステージ脇にスクリーンがあるから、ステージの様子が映し出されるかと思いきや、演出の映像が流れるだけでがっかり(>_<)
結局、遠くてよく見えないままになってしまいました。

遠くて見えなかったというのが理由ではありませんが、コンサートは僕にとってはやや不満が残る結果となりました。正直言って盛り上がれませんでした。
なんというか・・・ステージから強いエネルギーを感じることができませんでした。

楽曲もいいし、演奏もよかったのですが、何か物足りない。
それはやはり、ノエル・ギャラガーがフロントマンには向いていない、ということなのだと思います。

彼は優れたソングライターでありますが、ステージ上でオーディエンスの視線の中央に鎮座する存在としては、やはり役不足という感は否めません。

たとえ物言わず、愛想振りまくMCをしないとしても、それは関係ありません。
ステージからフレアのように放出されるエネルギーを生み出す才能は、やはりリアムの方が優れています。

ハイ・フライング・バーズのバックのメンバーにしても、このバンドがオアシスの代用品だとか、オアシス再結成までの腰掛けに過ぎないとか、そんな想いを持っていたら、演奏にも魂が入らないでしょう。

アンコールの「Whatever」や「Don't look back in anger」はとても盛り上がりました。
でも、オアシスで演っていた時の方がもっと盛り上がっていたと思います。


しかし、思わぬ収穫もありました。
それはノエルが「また日本に戻ってくる、フジロックで。」と明言したことです。

それは、空席になっている2日目・グリーンステージのヘッドライナーとして登場するということでしょうか?!

いずれにせよ、初日には「Beady Eye」でリアムも苗場に入っているし、もしかするとオアシス再結成?!なんて歴史的瞬間がそこに生まれるかも!?

なんて、期待してしまうのは考えすぎでしょうか?(^_^;)


(写真は開演前の撮影でアーティストの肖像権は侵害していません)

# by susumu_matsumiya | 2012-05-26 23:31 | 野外フェス・コンサート | Comments(0) 

吉野・金峯山寺 5月26日(土)



JR東海のCMでもやっている、金峯山寺の蔵王堂ご本尊・金剛蔵王大権現がご開帳ということで、観に行ってきました!(^^)

金剛蔵王大権現様はやはり迫力がありましたね~(^^)
お堂に入って、しばらく眺めていました。
残念ながら、お堂内は撮影禁止(>_<)

ご開帳を拝見した後は、周辺を散策しました。
吉野は一昨年、花見旅行で訪れている場所です。
奈良~花見旅行~ 4月3日(土)

春もキレイでしたが、この時期の吉野山もいいですね。
すごく新緑が心地よかったです。



他にもFacebookのアルバムに写真を載せましたので、よかったらそちらもご覧ください。
2012年5月26日 吉野山・金峯山寺

# by susumu_matsumiya | 2012-05-26 23:30 | 近畿 | Comments(0) 

JAPAN JAM 2012 5月4日(金・祝)

JAPAN JAM 2012に行ってきました!(^^)



このフェスも今年で3回目。
今年は東京の新木場にあるSTUDIO COASTという場所で行われました。 
行ってみると、普通のライブハウスでした。

このフェス1回目は富士スピードウェイで2ステージ、2回目は幕張メッセで1ステージでした。
そして今回はライブハウス利用と、だんだん規模が縮小していっています(^^;)

そのライブハウスにギュウギュウになるほどは人も集まっていない・・・
面白いフェスなのですが、なかなか人気は出ないようですね~

とか言いながら僕もこの日一日だけの参戦ですし(^o^;)




【中田裕二】15:00~

1組目に登場したのは、椿屋四重奏の中田裕二です。

彼は普段、昭和の歌謡曲をカバーした弾き語りを演っているそうですが、今回それをバンド形式でやってみたいということで、ゲストに元BEAT CRUSADERSのカトウタロウとギタリストとして、NONA REEVESの小松シゲルをドラマーとして迎えました。

「また君に恋してる」、「カサブランカ・ダンディー」「六本木心中」、「モンロー・ウォーク」など、懐かし系の曲をガッチリとしたロックサウンドでカバー(^^)

とても聴き応えのある面白いステージでした。


【向井秀徳】16:15~

今回JAPAN JAMに来たのは、この人を観るためです。

JAPAN JAM1回目は山下洋輔、坂田明を迎えての凄まじいまでのフリージャズセッションを行い、2回目は再び野坂田明、近藤等則、七尾旅人をゲストとし、1回目に負けず劣らずの超絶アドリブ合戦を観せてくれました。

今年は星野 源をゲストに向かえ、「専門学校生が6畳一間に集まって朝まで歌いあう」コンセプトで行うとのことです。

双方がギター1本だけを抱えてさしで向かい合う姿は、まさにそのコンセプト通りといった感じです。

ステージが始まると、向井秀徳と星野 源がそれぞれの持ち歌を、交代しながら歌いあうという流れに。
今年はこれまでのアドリブ合戦とは違い、しっかりと「聴かせる」構成のようです。

昨年までは「音」そのものでの戦いでしたが、今年は音楽に向かう「価値観」によって対決しているようです。
昨年までが格闘技的であるとすれば、今年は将棋のように静かなる対局といった感じです。

1時間15分のセッションを終えながらも、まだまだ続きを見たい、そんな感じの素晴らしいステージでした。


【GOOD4NOTHING】18:00~

パンクバンドGOOD4NOTHINGが、ALLiSTERのスコット・マーフィーと世良公則を迎えてのステージ。

ジャムセッションというよりは、まずGOOD4NOTHINGが自分たちの曲を演り、次にスコット・マーフィーが登場してALLiSTERの曲を演り、そして世良公則が登場して彼の曲を演るという感じで、それぞれがそれぞれの曲を演っただけで、ジャムセッションとは言い難い感じでした。

もちろん、ステージは素晴らしいものになったのですが、いま少し工夫が欲しいところですね。
単に自分が一緒に演りたい相手にステージへ出てもらう・・・だけでは物足りません。


以上が、今年の僕のJAPAN JAMです。
やはり街中のライブハウスでの開催は、フェス感や特別なお祭り感はなく、出演者の多い普通のライブという感じになってしまいました。

面白くはあったのですが、わざわざ遠征してまで観たい、と思うような特別感はキープしてもらいたいな、というのが正直な感想でした。


【大江戸温泉物語】

帰りにちょっと足を伸ばして、大江戸温泉物語へ行ってきました!
中はテーマパークのようで、面白かったです。

お風呂は普通かな。あと料金が1,600円とバカ高(>_<)



下駄箱のナンバーは2626(ふろふろ)!(^o^)

# by susumu_matsumiya | 2012-05-04 23:30 | 野外フェス・コンサート | Comments(2) 

花見旅行 in 東北/一目千本桜・滝桜 4月30日(月・祝)

アラバキ・ロックフェスティバルからの帰路、東北地方の桜の名所を2か所めぐってきました!(^o^)

ひとつめは宮城県・白石市にある一目千本桜です。
白石川沿いに樹齢の高そうな立派な桜が、数キロに渡って植えられています。

すでに満開の時期は過ぎ、葉桜も見かけられましたが、それでも十分にキレイ!
舞い散る花吹雪の中を散策するという、ちょっと幻想的なお花見となりました。







ふたつめは福島県・三春市にある滝桜という有名な桜を見てきました。
こちらもすでに葉桜となっていましたが、威風堂々たるその姿は感動的でした。



# by susumu_matsumiya | 2012-04-30 23:30 | 東北 | Comments(2) 

ARABAKI ROCK FEST.12 4月28日(土)~4月29日(日)

アラバキ・ロックフェスティバルに行ってきました!(^o^)

昨年は震災の影響で、春開催が延期され夏の開催となったため、他のフェスと日程が重なり行くことができませんでした(>_<)
今年は以前の通り春開催で、桜満開のシーズンと重なり、エコキャンプみちのくは至る所で桜が咲き誇る、それは美しいフェスとなりました!

2日間ともとても良い天気で、気持ちの良いフェスを楽しむことができましたよ!(^o^)


○初日・4月28日(土)


【GRAPEVINE】MICHINOKU/11:00~

初日の1発目はGRAPEVINEです。

いつもながらの感じでした。
タテノリを拒んでいる訳ではないのでしょうが、何故かそうはならない。
だからといって物足りないのではなく、とても力強く、とても熱い。

心揺さぶられるステージでした。


【MAN WITH A MISSION】ARAHABAKI/12:20~

これまで観たいと思いつつも、フェスで他の観たいステージとかぶったり、遅刻したりして観ることができなかったMAN WITH A MISSION。
今回初観戦です。

いやあ、これまで観てこなかったのが悔やまれるほどのパワフルなステージ!
狼マスクのバンドっていうことで、実はどこかイロモノ的に見下げていた感が無かったわけではありませんでした。

反省しました。このバンドは素晴らしいロックバンドです。


【Curly Giraffe】TSUGARU/13:00~

立て続けに熱いロックのステージが続いたので、ちょっと箸休め的な意味でアコースティックなステージを観戦しに行きました。
このCurly Giraffeのことは全く知らないのですが、なかなか味わい深いステージでした。

ゲストでLOVE PSYCHELICOの2人が登場して、とても盛り上がっていました。
思わぬ見っけもののステージという感じでした。


【タテタカコ & element of the moment】14:30~/TSUGARU

以前は名古屋でのライブをちょくちょく観に行ってたのですが、ここのところご無沙汰だったタテタカコさん。
遠く離れた仙台の地で再びステージを観られるなんて、幸せなことです。

今回は沖縄で活動するジャズバンドとのセッションということで、いつものピアノ弾き語りとはちょっと異なる雰囲気でとても良かったです。


【在日ファンク】HATAHATA/15:15~

そのバンド名からも一度は観てみたかったこのバンド。
ファンクをやるには違いないのでしょうが、いったいどんなステージを観せてくれるのか・・・

「勝手にしやがれ」とまでは行きませんが、非常にパワフルなステージで、オーディエンスもノッていました。
一度アルバムを聴いてみようと思いました。


【浅草ジンタ】TSUGARU/16:00~

こちらもどんなバンドか全然知らずに観に行きました。
最初は何か懐かしい感じの音楽をやるバンドかな、と思いましたが、きっちりロックバンドでした。

どこか往年のレピッシュのようだなと思うのは僕だけでしょうか?
ちゅーか、そのウラでレピッシュがステージやってるって(^^;)


【the pillows】MICHINOKU/17:00~

the pillowsも最近は単独ライブに行ってないな、ということで観に行きました。

やはり間違いが無い、ブレが無い。
ロックというものを見事に体現できる、素晴らしいバンドです。


【フラワーカンパニーズ】ARAHABAKI/18:10~

名古屋の誇りフラカン兄さんたちです!
フェスでは極力観に行くようにしています。

もはや「芸」の領域に達するその見事なステージパフォーマンス。
もはや古典落語のごとく定型化していますが、それが導くオーディエンスの盛り上がりは千差万別。

フラカン兄さんたちは何時でも全力投球!
それにオーディエンスがどう応えるかで、ライブが素晴らしくなるかどうかが決まるのです!


【怒髪天 & THE JOE-NETS】MICHINOKU/18:50~

燻し銀の怒髪天のサウンドに、「勝手にしやがれ」のホーンセクションなどが加わって、さらに楽しく盛り上がったこのステージ。

怒髪天の曲とともに、事前に公募したリクエスト曲を演奏するという、増子さんたちにとっては大変でしょうが、とても面白かったです!
「北国の春」をフェスでやって許されるのは、怒髪天しかいません!

シークレットゲストのさとう宗幸の登場はびっくりしましたが、「青葉城恋歌」はなかなか良かったです。





2日目・4月29日(日)


【チョビ渋×渋さ知らズオーケストラ】BAN-ETSU/10:00~

今年の渋谷での新年ライブを観にいけなかったから、ずいぶん久しぶりに観る感じがします。
でも僕の中では「都会カオスを表現する夜の音楽」ってイメージがあるので、この爽やかなBAN-ETSUで、しかもアサイチで大丈夫なのかな?違和感ないかな?って思っていたのですが、心配は杞憂に終わりました。

大盛り上がりで、まさに狂喜乱舞という表現がぴったりなステージとなりました。
そのサウンドはあたかも園内の桜のごとく咲き誇り、アーティストたちもオーディエンスもその美しさと素晴らしさに陶酔しているようでした。

本当に素晴らしいステージでした!


【子供バンド】MICHINOKU/12:30~

子供バンドのサウンドを聴くなんて、もう何十年ぶりだろうか。
最近の人は、うじきつよし はサッカー解説の人で、セルジオ越後の一派かと思ってる人も多いんじゃないだろうか?

僕も彼はもうすっかりロックは引退したかと思っていたのですが・・・

ところがなんの、この力強いステージ!
往年のどころではなく、まだまだ十分現役!しょぼい若手なら一発で叩きのめせるほどのすごさでした。

奥田民生もゲストで登場し、非常に絵づらはオッサンくさいステージでしたが、とても満足できました!


【THE GROOVERS×佐藤タイジ】TSUGARU/13:10~

THE GROOVERSのことは良く知りませんが、佐藤タイジが出るというので観に行きました。
シアター・ブルックの「まばたき」をやってくれて嬉しかったです。

THE GROOVERSもパワフルで良いバンドですね。


【ECHOES】ARAHABAKI/13:45~

懐かし系のバンドということで観に行ったのですが・・・これがひどかった(>_<)
今回のアラバキの唯一の失敗でした。

登場しセンターに立ったその男を見て、「え?あれ辻仁成?」と思ってしまいました。
なにかこう・・・ラルクのハイドみたいないでたちで、そのパフォーマンスもなんかビジュアル系チックな・・・

「Zoo」は声が裏返るし、なんか今の自分のキーに合ってないんじゃないか?って感じでした。

そこで観たのは「今でもロックをやっている」ロックンローラーではなく、「今っぽいロックをやりたがっている」ロックンローラーの残骸でした。


【元ちとせ】BAN-ETSU/14:30~

この人のライブも何故か今まで一度も観たことが無かった。
今は亡き上田現さんがプロデュースしていたころは、「ワダツミの木」とか聴いていましたが、最近の曲は全然知りません。

ステージは主にカバーが中心?といった感じでしょうか。
「虹の彼方に」とか「時代」といった名曲を披露してくれました。

やはりあの独特の声は魅力的ですよね。
生声で聴くとさらに素晴らしいです。

ラストはやはり「ワダツミの木」でした。
現さんのこと、想いながら聴いていました・・・


【FLYING KIDS】HATAHATA/15:10~

僕にとってはなんとも懐かしいバンドです。
イカ天初代グランドキングなんて、今の人には良く分からないでしょうが、とにかくバンドブーム時代に世に出てきたバンドです。

「風の吹き抜ける場所へ」「幸せであるように」、良かったです。
またバンドでも積極的に活動して欲しいなと思いました。


【SPARKS GO GO】ARAHABAKI/15:50~

このバンドも懐かしい、というより大げさな表現でなく20年ぶりに観た。
大学生の頃に大学祭か何かでライブに来ていたのを覚えている。

ギターの人、白髪だらけ・・・時の流れを感じました。

しかしサウンドは今でも超エッジの効いた、とてもかっこいいものでしたよ!
下手な若手には全くひけを取らない、とても熱いステージを観せてくれました。


【石橋凌】ARAHABAK/16:50~

もはや「御大」と表現したほうがいいくらいの貫禄。
というよりも石橋凌がフェスに出るっていうのが、まず以外でした。

オーディエンスはもろにそれっぽい人々ばかりで(^^;)
まあ、子連れの人たちが多かったのですが、かつてはヤンチャだったろうな~って雰囲気の人々。

それだけにステージはとても盛り上がりました。


【ザ・キングトーンズ】HATAHATA/18:10~

内田正人さんが来なかった。あの人がいないのでは・・・

メンバーも結成当時の人は1人残るのみだし。
これをザ・キングトーンズと呼べるのか?

「テセウスの船」のパラドックスを思い出しました。
もちろん、サウンドは素晴らしかったのですが。



【サンボマスター】ARAHABAKI/18:50~

今年のアラバキの大トリに選んだのは、サンボマスターです。
名古屋でのライブもこの前行ったばかりですが、福島県出身の山口君が東北で演ることは、その重みが全く違います。

やはり物凄い数の人が集まり、ARAHABAKIエリアがすし詰め状態になっていました。

オーディエンスはとても盛り上がり、踊りまくり、そして一緒に歌いまくり!

それでも、震災を振り返り作った新曲「あなたのことしか考えられない」を披露したときには、一転会場は水を打ったように静まり返りました。
白けているんじゃなくて、みんなが、全員がその一語一語をしっかりと聴き取ろうとしているのです。

「神様 あの子はいい子だよ返してほしい」

何も無い静寂と、数千人の静寂は全く違います。
その静寂には音があります。鼓動、吐息、そして体温にも音がある。

そしてアンコール後、歌われたのが「I love you & I need you ふくしま」。

とても素晴らしく、とても感動的なステージでした。




以上が、僕の今年のアラバキ観戦です。
今年も本当に感動できたし、とても良かったです。

満開の桜の時期に重なったのも、本当にうれしかったです。

来年も絶対にまた来ようと思います!(^o^)

# by susumu_matsumiya | 2012-04-29 23:30 | 野外フェス・コンサート | Comments(0) 

東京マラソンに出場しました

東京マラソンに出場してきました!(^o^)


結果は残念ながら途中リタイヤとなってしまいました。
やっぱりマラソンって、そんなに甘いものではないですね。

走ることはかなり辛かったのですが、それでも全体のお祭り感というか、イベントとしての盛り上がり方はスゴイものがありました。

特に沿道からの応援や、スタッフの皆さんの励ましが素晴らしかったです!!
超感動でしたよ!(^^)

25kmから30kmの間は浅草に向かい雷門を通過するというコースで、下町のためか沿道の人々の応援のテンションがかなり高かったです。
僕は脚が痛くてかなりフラフラで走っていたためか、僕に向けた「がんばれー!!」って声援をかなりいただきました。

僕は29kmから30kmの間で制限時間をオーバーし、リタイヤとなりました。
間に合わないのですが、僕は悔いが残らないように30km関門まで意地で走っていました。

関門近くのスタッフがタイムリミットのカウントダウンを叫ぶので、沿道の人たちも状況は把握しているのでしょう、時間を過ぎても走っている僕を見たおばあさんが「兄ちゃん、もう走らんでもいいんだよ!」と声をかけてくれました。チョット泣きそうになりましたね。

こういう雰囲気が多くのファンを生むのでしょうね。
結果は残念でしたが、とても楽しい思い出となる一日になりました。

また当選できれば、来年も必ず参加したいと思います!!


完走のメダルとタオルはもらえませんでした。
でも参加賞のTシャツをもらいました(^_^;)

# by susumu_matsumiya | 2012-02-26 23:30 | 関東 | Comments(0) 

In My Shoes

新年、あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとって、善き一年でありますように!(^o^)



大晦日に大掃除をしていたら、靴が出て来ました。
去年の10月に買い替えて、お古となったものをしまってあったものです。

この靴は30代なりたての頃に買ったもので、足かけ10年近く履き続けました。
本当に履きやすくて丈夫なトレッキングシューズでした。

僕は基本的にひとつのトレッキングシューズしか持ちません。
つまり、ほぼ10年間、この靴を毎日履き続けてきた訳です。

思えば、僕の30代は自らに試練を課す年月でした。
色々な習い事を行ったし、体を鍛えることもしました。
知識を身に着け、勉強をして頭脳も鍛えました。
映画、音楽、演劇、美術を鑑賞し、心を鍛えることもしました。
さらに、お遍路さんとして四国八十八箇所めぐりを行い、1200km を歩き通しました。

自分を鍛えるなんて普通のことですが、人並み以上に行ったという自負はあります。
それが実を結んだかどうかは別の問題として(^^;

振り返ってみると、20代の頃の方が、その日その日を面白く生きていたような気がします。確実に20代の頃の方が30代の頃よりも、たくさん笑っていましたし、たくさん喋っていました。

何がきっかけかなんて忘れましたが、いつの間にか僕はあまり喋らなくなり、あまり笑わなくなりました。
まあ、お酒の席は別ですが(^o^;

それでも、20代の頃よりも30代の頃の方が確実に愛おしいです。
20代の頃に出会った人たちには「ごめんなさい」としか言えませんが、30代の頃に出会った人たちには「ありがとう」と言えます。

そして今40代をむかえ、僕は蓄えたものを外に吐き出したいと思っています。
昨年、東北へボランティアに行きましたが、それはそんな思いがさせたことなのでしょう。
以前の僕だったら、絶対に行っていません。


そういえば、この靴はそのボランティアにも履いていったんだっけ。
そこまでを見届けてくれたんだっけ。
その後、買い換えたんだっけ。

そんな全ての時を、この靴とともに歩んできたわけです。
あらためて、お疲れ様でしたとお礼を言いたいです。
m(_ _)m




そして、僕の今年のテーマは「エロカッコいい」です。
なんだ、この話の落差は(^o^;

いや、そうではありません。
自分を鍛えることはまだまだ続くわけですが、今年はそれをどんどん表に出していこうと思っています。
それも人々に貢献できる形で。

人々に貢献する人間が、喋らないとか笑わないキャラではまずいでしょう。
だから自分で自分を楽しみつつも、人からも楽しんでもらえるキャラになろうと。
その意味としての「エロカッコいい」です(^o^)

高田純次ほど軽くなく、石田純一ほどイヤらしくない感じで・・・(^_^;

きっと40代は30代よりも楽しくなる。
今年は去年よりもすばらしくなる。

そう考えて、進んでいきたいと思います。

# by susumu_matsumiya | 2012-01-01 00:00 | その他 | Comments(2) 

香嵐渓

愛知県の人気 No.1 紅葉スポット、香嵐渓に行ってきました。

朝8時に自宅を出発。
渋滞がイヤなので、迂回路を通って行きました。

通常名古屋からは猿投グリーンロードを使い、「力石(ちからいし)」インターで降りて左折、国道153号線を西側からまっすぐに行くというルートですが、迂回路は「力石」の手前のインターとなる「枝下(しだれ)」で降りて、県道11号線、県道33号線を通り、国道153号線を東側から香嵐渓に入るルートです。

結構な遠回りですが、渋滞は無いため、全く動かない通常ルートよりは、かなり快適に現地まで向かうことができます。途中、道が細くなり1車線になる箇所もありますが、ほぼ2車線道路で道幅は十分有ります。

山道なので蛇行はありますが、道路沿いの山や川も見事な紅葉で彩られていて、素敵なドライブロードといった趣があります。

右折や左折、車線が分かれている箇所には看板が設置され、ナビがなくても現地に到着できるようになっています。

この迂回路は利用する価値アリです(^_^)
でも、こちらが有名になって車が集中すると、また使いづらくなる・・・

そういう意味では、
あまり有名になって欲しくないかも?(^^;


前置きが長くなりましたが、香嵐渓の紅葉は見事でしたよ!
たぶん、最も盛りの、いちばん美しいタイミングだと思います。

京都の侘び寂のある紅葉も良かったですが、このボリュームのある紅葉は圧巻です。



紅葉を見た後は「うなぎの 川安」に行ってきました。
足助に行くときは恒例です。

1年ぶりに食べましたが、相変わらず美味しかったです!

# by susumu_matsumiya | 2011-11-27 23:30 | 東海 | Comments(0) 

京都・北部 紅葉狩り

京都へ紅葉狩りに行ってきました!(^^)

主に京都北部、一乗寺や修学院といった地域、そして鞍馬寺と貴船神社に行ってきました。
まだ時期的に若干早かったせいか、紅葉真っ盛りではありませんでした。去年行った嵐山のように紅葉の洪水といった感じではなく、点在する紅葉を「あ、この赤は鮮やかだね。」とか、「こっちの黄色もいい感じだなあ。」と愛でてゆくといった感じでした。

叡山電鉄のフリーパス(\1,000)を購入し、出町柳から一乗寺へ。
駅から歩いて、金福寺、詩仙堂、圓光寺と巡り、修学院の駅へ。
そこから岩倉の駅まで行き、再び歩きで実相院へ。
実相院から岩倉の駅まで戻って、電車で鞍馬まで。
鞍馬寺を登山し、奥の院まで行って、そのまま貴船神社まで抜けました。
距離にして約2.5km、ものすごい山道を行き、拝観などを含めて2時間近くかかりました。

ちょっと疲れました(^^;
明日はド平日で仕事ですが、大丈夫かな?

うん、きっと大丈夫。
根拠はないけどね(^o^;

金福寺 境内に入る前の見事な紅葉


金福寺 庭園


金福寺 庭園を縁側から



詩仙堂の庭園は広くて森のようでした


同じく詩仙堂



詩仙堂の庭園で柿が実っていました


詩仙堂の蔵の前 見事な紅葉



圓光寺 ここの庭園も有名




圓光寺 甍の波と~♪



紅葉で有名な実相院


実相院 庭園



鞍馬寺 山頂から



貴船神社界隈 夜のライトアップ





帰りの電車 貴船口の駅




# by susumu_matsumiya | 2011-11-23 23:30 | 京都 | Comments(0) 

岩手でのボランティア活動の詳細

■ 9月19日(月・祝)、9月20日(火)

 台風の影響による雨天のため、ボランティア活動は中止でした。
 9月20日は、他のボランティアの方の車に乗せていただき、大船渡、陸前高田、釜石へと現地視察に出かけました。

■9月21日(水)

 この日は遠野市の農業法人「道の奥ファーム」で、農作業の手伝いをしました。

 この作業は正しくはボランティアではなく、時給が出るアルバイトです。
 ボランティアとして長期間滞在する人のための資金稼ぎとすることもできますし、得た収入を「寄付」という形で役立てることもできます。

 台風の影響による雨天のため、瓦礫撤去などのボランティアが中止となる中、この作業だけが雨天決行であったため、参加することとしました。
 同じ考えの他の人々も集まり、この日はボランティアが20名を超す状態となっていました。

 「道の奥ファーム」の所有(提携?)する、水田を畑に転作した枝豆畑に行き、収穫作業を行いました。
 枝豆をひたすら畑から引っこ抜き、枝豆をとりわける機会のもとまで運びます。

 東北の冷たい雨が降りしきる中での作業は、思っていた以上に過酷なものでした。
 しかし作業の終了後には「道の奥ファーム」の所有する施設で、お風呂をかりて体を温めることができました。

 大変な作業ではありましたが、働いたという充実感がありました。
 また、時給は昔ながらの現金手渡しというもので、自己の労働に対して報酬を受ける満足感をいっそう高めてくれました。

枝豆畑


ひたすら引っこ抜きます


引っこ抜いた枝豆を機械にかけます


全ての枝豆を収穫しました


■9月22日(木)

 この日は、岩手県・大槌町にあるNGO団体「吉里吉里国」で、薪作りのボランティアに出かけました。

 この薪作りは元々、避難所における焚火やお風呂のボイラー用として行われていたものです。
 瓦礫の中から住宅の建材を集めて作っていたのですが、あるボランティアの助言を受け、「復興の薪」としてネットを通じ10kgを500円で販売しました。
 すると、予想を上回る500袋の注文が入り、現地の人々だけでは生産が追いつかなくなったため、ボランティアがサポートに入った、という経緯です。

 この瓦礫の建材を薪にする作業がとても大変で、チェーンソーできることができるように、先ず釘や金属を完全に取り除き、短く切り分けた後に薪割りをしてゆくという工程になっています。

 実際のところ、このNGO団体「吉里吉里国」の目標は、瓦礫の建材を使った「復興の薪」で収入を得ることではなく、大槌の山を復興させることにあります。
 大槌の山は津波で直接大きな被害を受けたわけではありませんが、スギやヒノキが植林された人工林でありながら、長い年月に渡って管理されることが無く、あまり良くない状態となっています。

 大槌の山は海のすぐそばにあります。山の養分が流れ込むことで、海は豊かになります。
 大槌の海で漁業や養殖業を復活させるには、先ず山を豊かにすることが大切です。
 そのためにも人工林を適切に管理することが必要で、間伐の作業は重要となります。
 
 間伐を行い薪を作れば、ある程度の収入が得られますし、漁業が復活するまでの漁師たちの雇用の受け皿となります。
 そのためにも、この事業を軌道に乗せることは重要であり、ボランティアによってサポートすることは必要なことです。

 この事業は目先のことでなく、10年、20年先の未来を見すえ、大槌がずっと漁業や林業で暮らせる場所にしようとするものです。
 地道ではありますが、夢や情熱にあふれた事業であると感じました。

瓦礫から集められた建材


取り除くべき金具


チェーンソーで切り分けます


切り分けたものを薪割りします


■9月23日(金・祝)

 この日は、ローソン大槌バイパス店の周囲にある花壇の整備作業に出かけました。

 花壇に生えた雑草の草むしり、台風によって倒れてしまったヒマワリを起こす作業を行いました。

 このローソンは地域にとっては数少ない買い物ができる場所で、地域住民の方々はもちろん、復興作業現場で働いている人々がたくさん来店する有名店です。
 現地に出かけるボランティアの乗ったバスも多く通りますので、そのような場所にある花壇が元気のない姿ではいけない、ということで、花々がきれいで元気が良く見える花壇にするための作業でした。

花壇を整備しました


倒れたヒマワリを集めて結わえて立ち上がらせました


■9月24日(土)

 この日は、陸前高田市の水田地域での瓦礫撤去作業にでかけました。

 9月20日にボランティア活動が中止になった時、現地視察ということで既に状況を見ていたのですが、この日も改めて市街地を見ました。
 広大な地域がいくつかの建物を残して、更地のような状態になっている姿は、胸の締め付けられるような思いになります。

 水田地域に入ると、家屋の破片、ガラス片、日用品、電線、水道管、コンクリート片などがたくさん散らばっています。
 150人近い人々で、手作業でコツコツとひとつずつ撤去していきました。

 作業終了後は、相当な量の瓦礫などが山積みとなりました。
 これらは改めて回収の車が来るということで、ボランティア作業は終了し、センターに戻りました。

朝、現地へ向かうボランティア・バス



以上が、私の現地での活動の詳細です。

# by susumu_matsumiya | 2011-09-26 23:30 | 東北 | Comments(2) 

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